脂質異常について

健康診断を受けて脂質異常と診断される人もいますが、わかるようでよくわからないのが脂質異常で、どう対処すればいいのか考えてみましょう。

基本的には血液中に含まれる脂質が高い場合、あるいは低い場合に脂質異常と診断されることになります。

原因としては、不規則な食生活が考えられ、肉や脂を過剰に摂取することでコレステロールが高くなることや、喫煙も原因のひとつと考えられています。

この脂質異常ですが、男性と女性では違いが顕著で、男性の場合は脂質が高くなる傾向が強く、反対に女性は脂質が低くて以上とされる傾向が強いようです。

こうした脂質異常と診断された場合、あるいは可能性が指摘された場合は、食事の改善や運動が効果的だとされています。

ウォーキングやストレッチなどの有酸素運動がよいとされています。

スイミングなども大変効果的でしょう。

食事については、まずは朝、昼、晩と3食をきちんと取ることが大事で、気をつけなければならないのは炭水化物の取り過ぎです。

もちろん、アルコールの飲み過ぎも気をつけなければなりませんし、他にも脂肪分の多い肉や、インスタント食品やスナック菓子の取り過ぎにも注意が必要です。

薬では、肥満治療薬のオリルスタットが効果的だとされています。

これは、中枢神経に影響がない唯一のもので、脂肪吸収を抑制する効果が期待できます。
日本では医師に処方してもらうか、医薬品のインターネット通販サイトで個人輸入することで手に入れることができます。